妊婦の肩こり、腰痛は逆子にも?

こんにちは。

なごみうさぎの保坂です。

当院のお客様は9割が女性の方がご利用して頂き、そのうち4割くらいは妊婦さんです。
皆様最初のうちは、逆子恥骨痛又はぎっくり腰といった症状の訴えで来院されます。

しかし、よくよく話を伺っていくと皆さん肩こり腰痛を抱えている妊婦さんが大半ではないでしょうか??

病院に行くと腰痛や肩こり、頭痛は当たり前と気に掛けてはくれません。

DSC_0360女性にとって出産することは人生のターニングポイントです。生活面でもそうですが、身体的にもポイントとなるところです。
こどもが産まれてから怒涛の休むことがない子育て、家事、仕事等が待っています。
単純に考えて現代は核家族が多いため男性の三倍は動いています。
男性陣分かっていますか?この当たり前なような感じだけども女性のすごさを!!
男性がこれだけしたらおそらく病気になります。そこまで身体強くありません。

これだけ大変なことが起きようとしています。だからこそ妊娠中は少しでも自分の時間を作り、自分と向き合い少し贅沢をしてみませんか?

医学的には肩こりや腰痛は生命の維持に関係ないかもしれませんが、夜中遅くまでおきていたり、PCやテレビ、スマホのやりすぎで目の疲れや肩こり、頭痛が起きると母体はもちろん胎児にも影響が起きます。医学的論文にも枕元に携帯などの電子機器を置いている方は脳内伝達物質やホルモンが壊されることが証明されています。

妊娠初期、中期には女性ホルモン特有のリラキシンが出ます。リラキシンは身体の関節を緩めてくれます。それにより頭蓋骨が緩みホルモンがさらに放出され骨盤が緩み広がり出産に向けて準備していくわけですが肩こりや頭痛が強いとホルモンが出にくく関節が緩みません。
結果、歪んだ骨盤になり、ぎっくり腰、逆子、又は切迫出産、出産時間の長時間化を引き起こす確率が上がります。
腰も同様、痛みを引きずりいざ息むときに腰に力が入らないでは困ります。腰が痛くなるのは10キロ以上ものが一年で増えるのですから!
だから当たり前ではなく分かっていることならケアしましょう。

当院では妊婦の皆様に人生の数回しかないこの妊娠期間というターニングポイントを
少しでも贅沢に、また健康的に、お過ごし出来る様に手助けしていきたいと思います。
そのために色々な工夫を凝らし、専門的知識を高めるように努めています。

妊婦さんを施術する際どんなことをするのか不安な方が多いと思います。
安心してください。しっかりしたカウンセリングをした上で施術内容を説明させて頂き同意のもと行います。
施術の流れは以下を参考にしてください。

≪問診票の記入≫
通常の問診表にプラスして婦人科特有の問診表を記入して頂きます。

≪母子手帳拝見≫
母子手帳を拝見してさせて頂き、病院からの記載を確認のうえリスク管理を行いまうす。

≪症状について≫
症状について伺わせて頂きます。そのうえで立ったまま身体の状態をまず見させて頂きます。

≪胎児の確認≫
お腹を触らせて頂きたいどうの有無やお腹の張り感を毎回確認します。

≪横向きでの施術≫
施術は基本的には横向きや上向き(仰向け)で行いますのでご安心してください。
また症状にもよりますが、マッサージと鍼灸を用いて症状を改善をはかっていきます。

≪胎児の確認≫
施術後再度状態を確認させて頂きます。

≪ゆったりした空間でのリラックスタイム≫
施術後、少しゆったりした空間を味わって頂き終了となります。この時間を設けることで治療効果も上がり、また自律神経も整えられます。

詳しくはこちらをご覧ください
妊婦の施術の流れ

また妊婦さんがゆったり施術を受けることができるように常時妊婦用のお着替えをご用意しています。
気軽にお声かけください。

逆子治療の案内

Menu&料金表

なごみうさぎ~鍼灸・あろまてらぴ~TOPに戻る

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする