逆子(骨盤位)と日常生活

今回は『逆子と日常生活』

です。妊娠中のどんな生活が逆子(骨盤位)にどのように関係してくるのか。

妊娠中の生活をどのようなことを気を付けていますか??

逆子になる方には2パターン程あるのではないかと思います。
1つ目は体質
2つ目は生活

☆1つ目は体質的な逆子になりますので治療して逆子が改善するまで時間や回数が必要になってきます。
逆子は病院にて診断されるのは28週位からです。早い所では26週の方もいます。
早くから逆子になっている方は注意が必要です。治るまでに時間がかかりますので34週や33週から通い始めると治りにくいい傾向があります。

☆2つ目のパターンは途中から逆子の方33週で突然なってしまった方、このような方は経産婦さんや日常で何かあった際に逆子になることが多いです。治療はすぐに開始すればすぐに治ります。治らないことのが少ないと思います。

日常生活とどう関係するの?

2パターンありますが、いずれも生活習慣です。

2つ目のほうから解説しますと、食事で冷たいものを取り過ぎた、夜更しした、長時間の旅行や運転した、夫婦喧嘩したなど近日中で思い当たることはないでしょうか?よく引っ越しの準備で忙しいなどのお客様が遭遇します。なぜでしょう妊娠して安定期になったら引っ越しする夫婦が多いのは疑問に感じます。

1つ目のほうが問題です。
病院にて初めから逆子と診断され34週になり焦って何かをし始める。こんな方が多いのではないでしょうか?
32週過ぎると一般的には逆子改善率は20%切るといわれています。
なので早めから対処することをお勧めいたします。
因みにこちらは体質といいますが、体質は日常生活から成形するものです。つまりはこちらも長年かけて積み重なった生活習慣だと思います。水分の取りすぎ、冷たいものを好む、甘い物、果物をよくとる、生野菜ばかり、夜寝るのが遅い、携帯のいじりすぎやストレスなどいろいろありますがそれらの積み重ねが体質になり結果が逆子になります。

妊娠し、つわりが終わったから安定期に入り安心する方が多いと思います。
通常のひとよりも感受性もつよく身体にすぐに反映される妊婦さんは日ごろから体のメンテナンスをすることをお薦め致します。
最近ではマタニティヨガなども普及してきました。
鍼灸も妊婦さんの身体骨格や内面をケアすることにすごく長けています。
ヨガと同じような感覚で鍼灸を始める日が来るともっと安全に出産される方がふえると思います。

終わりに、逆子は日常生活からくる体のサインだと思います。妊娠したら日ごろから身体をケアすることであらゆることが予防できます。妊娠初期から出産とすべての時期で鍼灸は妊婦を応援できます

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