不妊治療休憩から妊娠したケース(着床不全)

着床不全(不妊)に対する鍼灸

【年齢】 33歳(通院当初)

【出産履歴】 一人目

【不妊治療】

AIH(人工授精)4回
IVF(体外受精)0回
ICSI(顕微鏡受精)2回 ⇒ 2度着床するも流産する。

【症状】

〇周期症状
月経血の過少、内膜の薄さ、生理周期が軽度長い(33日~35日)

〇その他の症状
めまい、目のかすみ、冷え、だるさ、不安感、睡眠が浅い  など

【主な原因】
着床不全の原因として内膜が薄く経血量も少ない為着床後も妊娠維持が難しいのではないかと仮定。

【治療期間】
2度の流産の為、心身ともに強い疲労感から病院での妊活を休止し、身体を整えてから再度行いたいとサロンに来院。
5か月後再度病院にて不妊治療を再開する。再開後の一度目にて妊娠判定陽性にて妊娠する。

【経過】
順調に育ち出産にいたる。

【鍼灸治療】
内膜の薄さとそのたの症状から子宮及び骨盤内の血流が少ない状態だったため鍼灸で改善させるプラス食事にて血を増やすように促がす。
また卵子の質の向上を目的として卵巣の環境状態を改善する。

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